【卓球ラケット】Stallion-1
- 2026/07/11 21:29
ハンドソウラケットを使い続け、ちょっと停滞気味に……思った程安定してドライブが掛けきれない状況に陥ってました。年齢による衰えかな〜と思いつつも、久々にスペアのシェイクラケット(カンター FO OFF・ドイツ製ラバー)で試すと面白い程回転が掛けられる。あぁ、ラケットの特性かもねぇ。
そんな所にドライブ性能の安定した新製品「Stallion」が出たとのことで、早速予約してみました。
待つこと1か月程でようやく商品が届きました。ラケット本体が軽量化されたとの触れ込みもあり、今回は思い切って厚めのラバーを貼ってみました。ドイツ製のandroテンションラバーを。結果として想定以上の重さ(200gオーバー)になってしまいましたが、今日実践で試してみた所思ってたよりは重さは感じず、割と気持ち良く打てました。ドライブの掛かり具合も十分かな。
前のTriggerからグリップ形状が大幅に変更になったようで握り具合にかなり違和感があり、まずはヤスリがけである程度手に馴染むように調整。若干の軽量化をしています。しばらく使ってみて更に調整は必要かと。まだ太めに感じるので、打球感を確認しつつ削っていこうかと思ってます。
重さの問題については、使い勝手と折り合いをつけつつラバー厚を薄くしていってベストの状態を目指すかなぁ。とはいえ、ラバーの貼り替えも表裏で1万円となると、早々には踏み切れないなぁ……。
[SPEC]
Stallion (WRM)
合板:5枚合板+アラミドカーボン2枚
板厚:5.8mm
ラケット重量:110g→108g(グリップ削り済)
総重量:208g
F面:RASANTER-R53/黒・ULTRAMAX・硬度53 (andro)
B面:HEXER POWER GRIP/グリーン・1.9mm・硬度47.5 (andro)